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上條陽子
KAMIJO Yoko
 

作家紹介

1937年 横浜生まれ 相模原市在住
1954年 画家を志し高校中退 以来独学
1959年 女流画家展(以後毎年出品)
1978年 第21回 安井賞 受賞
1981年 文化庁派遣芸術家在外研修員として渡欧
2001年 パレスチナ難民キャンプで子供の絵画指導
2010年 相模原市民文化表彰受賞

<主な個展>
1992年 「上條陽子の世界」展(池田20世紀美術館)
1994年 「群青に舞う 上條陽子展」(石川県立美術館)
2015年 「Tabula Rasa」(横須賀美術館)

<中和ギャラリー企画展>
2001年 「アジアの夜明け」展
2002年 「第2回 日本−バングラデシュ現代作家」展
2010年 「START LINE」展
グループ展、個展等、海外も含め多数発表あり

女流画家協会委員
相模原芸術家協会会長
パレスチナのハートアートプロジェクト代表

概要
ハコ絵3人展
大坪美穂 上條陽子 柴田和  
2021年2月8日(月)〜2月20日(土)

コロナに揺れる不穏な状況下
誰も見たことのない展覧会が実現しました。

品のある詩的な造形・大坪美穂
凄みを感じる時代表現・上條陽子
ユーモアとペーソスの魅力・柴田和

ハコ絵という枠には収まりきらない
三者三様の世界観は見応えがあります。

ベテランアーティストたちによる
奇跡のコラボレーションをお楽しみください。

展示作品 上條陽子「ポストコロナ」シリーズ

上條陽子 展示風景

会場風景