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柴田 和 今昔展 II
SHIBATA Kazu Exhibition -Past and present II-
 
2017年2月27日(月)〜 3月4日(土)
12:00〜19:00(最終日17:00 まで)
 

作家紹介

1934年生まれ 帝国美術学校(現在の武蔵野美術大学)卒業
1952年 18歳にして才能開花
1952年 全日本学生油絵コンクール・地作賞
1952年 群馬美術家連盟展・上毛新聞社長賞
1952年 武蔵野美術大文化祭・優秀賞
1960年代 堀内康司(実在者)らと一緒に活動
1970年以降 建築デザイナー、環境美術家として活躍

【近年の発表】
2013年9月 個展 調布画廊
2014年3月 個展 スペースQ
2015年4月 「現代美術 俯瞰展」出品作家 ギャラリー川船
2016年2月 「戦後美術の分水嶺 Part�U」出品作家 銀座洋協ホール
2016年2月 個展 中和ギャラリー
2016年6月 個展 村上画廊�U(京橋)

【著書】しばた和名義
「渓流フライフィッシング」アテネ書房/2000年9月

【作家コメント】
世の中の変動を己の尺度でとらえた作品づくりをやってきました。
自分のパターンを繰り返していくのと違い、
その都度、己の作品を壊していくという荒行みたいな方法論です。

概要

昨年の第1弾は序章に過ぎなかった!
戦後前衛作家、柴田和の凄さをすべてお見せします。

今回は、新旧併せた4部構成となっていますが、
1952年制作、未公開作品「石切り場の女」を含む
18歳当時に描かれた油彩4点は圧巻。

また、松谷みよ子さんから絶賛された?
という1980年代の作品、とぼけた形状がユーモラスな
立体作品など、見所が満載です。

案内状作品 「残った柱たち」

展示作品「石切り場の女」1952年

展示作品「ポストモダンの誕生」

松谷みよ子賛「愛のために走る」他2点

会場風景